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2012年 05月 27日
2012年5月27日(土):
波久礼駅~葉原峠~野上駅~長瀞アルプス~宝登山~長瀞駅 24日早朝から謎の腹痛やらゲーリーやらで悶絶。 ようやく回復して来たので… 来週の忍野高原トレラン30kmの為に、長時間動き続けたい… 選んだのは、5月上旬に未遂に終わったコース。 秩父鉄道・波久礼駅~葉原峠~野上駅~長瀞アルプス~宝登山~ 長瀞駅へ下山。 ![]() ![]() 距離:20.88km 累積登坂標高:838m 行動時間:5時間56分(休憩無しだと:4時間29分) と、通常のハイキングの2日分のコースを1日で完歩ということ。 ![]() 前半の波久礼駅~葉原峠~野上駅が、トレイルであったならば… 長瀞アルプスと繋いで20kmの良いコースと踏んだのですが… 95%舗装と…残念。 ![]() で、一旦、野上駅まで下山。ここで11:30頃… 長瀞アルプスに登り直し…これって、心折れるんだよなぁ。。。 と思いつつも…UTMF,STY,野辺山…ウルトラな距離を走られてる方々の心境を 思ったら、まだまだ短距離なので…頑張る。 私鉄主催のハイキングイベントをされていたので、宝登山山頂はいつもより 混雑してたけど、ランチ♪ ![]() でも、気圧計の数値がダダ下がりなので…これは雷雨が…と思っていると、 雷鳴が…(汗) で、長瀞駅に下山して乾杯!!! ![]() ![]() ![]() 忍野高原トレラン30km、前週、大満足な山行でした。 あ!備忘録です。 ザック:オスプレイ・ケストレル28(S/Mサイズなので、実は26L) 火器 :ジェットボイルPCS(1.0Lカップのセット) 食料 :パワーバー・ジェルブラスター ショッツエナジージェル・ワイルドビーン カップヌードル 衣装 :ベース=ファイントラック・フラッドラッシュスキンメッシュ アンダー=アンダーアーマー・コンプレッション長袖 ミドル =ナリーニ・サイクルジャージ アウターは、数種をそれなりに持参 ブリーフ=モンベル・ジオライン・ブリーフ タイツ =CW-Xスタビライクス・ロングモデル パンツ =ファイントラック・ストームハーフパンツ 靴下 =クロスプロ 帽子 :ランナーズ・オリジナル シューズ:NB・MO625H+ソルボ中敷 水 :ハイドレーション1000mL シトリックを500mLのボトルに溶かしたもの 炊事用で1.0L 今回より… 新しいザックを投入… 慣れ親しんだオスプレイ・ケストレル。 愛用の38Lの小型バージョンの28Lです。 ![]() ましたが…M/LでもOKだったようです。 背負い心地は、これまで愛用だった38Lと同様で安心出来るウェストベルトの 剛性で腰で背負える理想的なザックです。 (しかも安いし) 色は…これまで手を出さなかったグレイと黒系です。これも、良いかと♪ これで…山歩き用のザックは… オスプレイのイーサ70L、ケストレル38L、28L となりました。 トレラン用は、グレゴリーで統一してますが…一番活躍しているのが… モンベルのクロスランナーパック15Lだったりします。 えっと…昨年秋に購入したMHWのフリューイッド32Lは…2回ほど使ってみまし たが… 購入時に気になったウェストベルトに馴染めないのでお蔵入りです。 どなたか…日帰り~小屋泊山行用に興味のある方いらっしゃいましたら… 格安放出します。 2012年 05月 19日
2012年5月19日(土)
昼間の暑さが嘘のように、涼しい南風時々北風♪です。 マイミクさんの友達のランナーさんと熊谷ドームで夜練しました。 練習やマラニックでフルに匹敵する距離を走られてるだけあって、 その実力十分発揮されてました。 ●ラップです。 1周回目: 1km 5:27.5 2km 5:24.6 3km 5:28.6 4km 6:03.1 4.55 3:05.8 4.55km: 25分29.6秒(5分36.2秒/km) 2周回目: 1km 6:05.8 2km 6:16.1 3km 6:17.1 4km 6:19.9 4.55 3:06.0 4.55km: 28分04.9秒(6分10.3秒/km) 3周回目: 1km 6:21.3 2km 6:21.3 3km 6:01.4 4km 6:09.8 4.55 2:57.9 4.55km: 27分51.7秒(6分08秒/km) ◆トータル:13.65km:1時間21分26秒(5分57.9秒) ザックには、久し振りに1kgの重りを仕込む。 足元はNB RT1100 一定ペースで1kgボッカで充実の練習でした。 ![]() 2012年 05月 13日
2012年5月13日(日)
がっつり寝坊。 タイヤを担ぎ上げた筋肉痛が残ってる(汗) 175-65-14を1本ずつ両手に抱えて移動するのって結構大変。 で…昼過ぎ自動車で小川町へ向う。 で、道の駅に駐車して…仙元山へ…これも、いつ以来って感じ。 風は冷たく感じたけど…暑い…汗ダラダラになって来る。 蜘蛛の巣は少ないので嬉しい。 東京方面を臨めるとこにあった妖怪ハウスのような東屋が撤去され てた。味のある風景だったんだけどなぁ。。 一歩一歩確認するように起伏をこなす。 ![]() 青山城址と下山のT字…時間の都合で、実に10年振りに右折。 県道・飯能線とJR八高線沿いに出るんだよなぁ。。 10年前にMTBで辿ったトレイルを下る。 ここにドロップオフが…崩れてた。 あっという間に舗装に出る。時間の都合で… 時間の都合というのは、16時の松浦食堂閉店時間に間に合わせなくちゃ なんです(汗) だから、もう1度登り返すことは時間的に無理。 ![]() 舗装を徘徊し、記憶を頼りに畑道に入り、八高線の無人で遮断機の無い 踏み切りを渡り…駐車場に戻る。 ![]() ![]() 距離:6.2km / 累積登標高:232m / 総行動時間:1時間25分 そして…念願の松浦食堂の「もつ煮定食」美味いっ!!! ![]() 2012年 05月 13日
2012年5月12日(土)
怒涛の連休明けの1週間終了。 仕事で行く確立は低いけど…上司も取得を奨めてるし… パスポートを取得して来るか… で、夏用タイヤを自動車に積み込み交換へ… GSで夏用タイヤを確認してもらったら、ミゾが残り1mm。 更に、紫外線によるタイヤショルダーが劣化激しい。 ということで新品に交換しました。 タイヤに自分と同乗者の命が掛かってる訳なので、しっかりした 品質のモノにしました(BSのECOPIA PZ-XCです) ![]() タイヤ交換後は、熊谷ドームへ。 桃の里マラソン以来、ランニングを封印して完治に努めてましたが… ここ数回のハードな残雪期山行で回復を感じていたので、遂にランニン グを解禁。 これだけ休んだのは久し振り。 そりゃ、身体は重たく感じる。北風が強い。 10kmも走れるんだろうかと不安も… 芝生広場で入念に脚の状態を確認。 で、スタート。。目標は、6分/kmから10km掛けて5分30秒/km位まで上げ られたら御の字。 確かに身体は重たい。でも…何かこう噛みあっていない。 走っている速度感が鈍っているので、安定ペースが今ひとつ作れない。 いや…久し振りにランニング出来るので、アドレナリンが出てるのか… ●ラップです。 1km 5:21.7 2km 5:12.6 3km 5:06.7 4km 5:14.9 5km 5:18.6 6km 5:13.6 7km 5:02.5 8km 5:11.1 9km 5:13.4 10km 4:43.1 ●トータル(10km):51分38.1秒 (5分9.8秒/km) (ウォームアップ+クールダウン合わせて、11.53km走れました) 所感: ペースを落とすようにして…入りの1kmが5分21秒。 そこから…10kmを通して5分20秒/kmペースで進もうとするが…上がる。 5km辺りで脚が重たくなって来る。結局は、身体が出来ていない空周りな 感じだかなぁ。。 でも、左脚に痛みも無いし…天空まで焦らず調整したい。 ![]() 2012年 05月 06日
2012年5月5日(土):平標山
天候不順なGWなので、空に不安を抱きつつ… 嫁の山岳会の残雪期山行に同行させて頂く。 当日の行動時間を長く設定しているので、登山口で前泊。 上里SAで21時45分くらいに合流して、雨足が激しい中を 月夜野IC~峠越えで平標山登山口到着が23時15分頃。 強風+小雨の中、ジャンボテントをササっと組み上げる。 私は、車中泊なのでファンカーゴのリアシートにゴザを敷き エアマットを広げ、シュラフ+インナーシーツを準備する。 ![]() そして、ジャンボテントへ各自手持ちの酒を持ち寄って前夜祭開始。 今回のメンバーは… 男性3名(リーダーTさん、Sさん、Hさん、私) 女性2名(Oさん、嫁) Tさんは、ちょっと山のブランクがあるとのことですが… その間に自転車のエンデューロで入賞寸前の実力者。山の経験も国内 の山スキーはもちろん、ヨーロッパも歩かれている経験豊富な方なので、 残雪期の歩き方、判断のポイントなど…学ぶべきことが多いぞ!! もちろん…SさんもHさんも、その経験は豊富過ぎる。 通常では敷居が高いとイメージする山岳会の山行に、こうして同行させて 頂けるってのは、ホントに貴重な勉強の機会だしとても感謝で一杯です。 24時を越える頃から、テントを揺らす風がとてもとても強まって来る。 25時ちょい過ぎに就寝ということで、ファンカーゴの宿泊スペースに移動。 車体を揺らす強風。強風と雨粒の音をBGMに… 明日は登れるのか…この強風で稜線に出て吹っ飛ばされないのか…不安と 期待を抱きつつ…爆睡。 ●備忘録:車中泊編 上:モンベル・ジオラインLW長袖+モンベル・インナーダウン 下:モンベル・ジオラインLWブリーフ+モンベル・ライトシェルパンツ 寝袋:モンベルの青+某社のインナーシーツ 朝6時ちょい前に起床。 隣のジャンボテントは風にあおられてるぜ。 外は…風は強いけど…冷えてはいない感じ。頭上は低い雨雲。 朝食をしつつ、ウェアに悩む… ●装備: ザック:オスプレイ・ケストレル38(S/Mサイズなので、実は36L) 火器 :ジェットボイルPCS(1.0Lカップのセット) 食料 :ショッツ・エナジー・ジェル(ワイルドビーン) ハニースティンガーグミなど ランチパック(ツナ) 衣装 :ベース=ファイントラック・フラッドラッシュスキンメッシュ アンダー=モンベル・ジオラインLW長袖 ミドル =マーモット・冬物長袖T+モンベル・インナーダウン ミッド =ファイントラック・ニュモラップ・フーディ アウターとして、ファイントラック・エバーブレスブリオジャケット持参 ブリーフ=モンベル・ジオライン・ブリーフ タイツ =CW-Xスタビライクス・ロングモデル パンツ =ファイントラック・ストームゴージュアルパインパンツ 靴下 =クロスプロ 帽子 :MHW・バタービーニー シューズ:LOWA TAHOE GTX WXL W's+ショックドクター中敷+モンベル・ゴアゲイター アイゼン:モンベル・6本爪 ポール:BD・トレイルショックコンパクト 水 :ハイドレーション1000mL シトリックを500mLのボトルに溶かしたもの 炊事用で0.8L で、締めて10kg位か(汗) 行動着にダウンを選ぶとは…保温着を持ってくれば…と反省。 ジャンボテントをササッと撤収して、7時40分頃に入山。 風も少しずつ弱まり、雨は止んだ。 ●改めましてコースです。 平標山登山口~松手山~平標山山頂~仙ノ倉山往復~平元新道 で下山。 距離:14.4km / 累積登坂:1192m ![]() ![]() このコースは、2010年7月にテン泊で歩いたコースの逆回り。 955mのスタートから1411mの鉄塔まで樹林帯を登る。 30分も登ると暑くなり、インナーダウンを脱ぐ。 時々出て来る残雪は、キックステップでクリアする。 鉄塔下で補給する。雨雲が薄くなり、北の方の雪山に陽射しが当たっ てるのが見える。 もしかしたら、雲の上に出られるかも… いや、気圧計も上昇している。本当に天候の回復が期待出来そうだ。 ここまでの樹林帯の登りも、しんどかったけど…次は松手山1613mまで 登る。時間にして45分位か… ここから天候は急好天!青空、綿雲が浮いて、残雪が眩しい。 1500m地点辺りだろうか…緩い雪の平原が広がる。ここはアイゼン無しで 進む。雪質の判断、歩き方など教えて頂く。 ![]() ![]() ![]() ![]() 残雪に覆われた松手山山頂で休憩し、残雪と頬を撫でる風が心地良い稜線を 進む。夏は花畑で綺麗だった平標山直下の九十九折れの木道。 ペースは先頭のTさんがコントロールして下さってるので、それほど苦しくは 無い。行動時間10時間全域を見据えたペース配分が大切と実感。 そうそう、天候が回復してくれたので、振り返ると雪山の大パノラマが広が っている。これも歩き疲れた心を癒してくれる。 そうそう、Tさんが山スキーの話をして下さったが…私、興味津々であった。 そして…平標山山頂1983mへ到着。 ![]() ![]() ![]() 空荷なので、走れるとこは走ってみる。 ![]() ![]() 最後、仙ノ倉への木道はダッシュ…マラソン大会では何度とご一緒させて頂いた Hさんが追走でダッシュして下さったには、ビックリやら嬉しいやら!!! ![]() ここでは、Hさんの解説で谷川・上州方面の大パノラマを堪能する。 往復90分の仙ノ倉山往復を終えて、平標山山頂に戻る。 で、今度は、女性陣への12本爪アイゼンの歩行練習。 ちなみに、私は6本の軽アイゼンで参加。 ![]() ![]() 夏は大草原の平標山の家までのルートが雪の大平原になっている。 ここは…スキーだったら最高なんだろうなぁ。。。と。。。 アイゼンの歩き方のレクチャーを受けつつ、山の家まで下る。 ![]() ![]() 山の家から下は、樹林帯ながらも雪が豊富。 急斜面の下り、トラバース…色々なシチュエーションを体感する。 ![]() 雪が無くなり木の根が目立ち始めた辺りで、アイゼンを外す。 身軽になったので、雪解け水が流る樹林帯をガシガシ下る。 途中でトレラン男女数人が登って来た。 カタログから抜け出して来たかのようなカッコええ服装だった。 Tシャツ1枚、タイツ1丁、非防水のトレランシューズ、男子はザック すら背負ってない…女子なんてスタイルが良すぎで脚が枝のよう。 オンロードシューズの女子もいたり、ミニマスの男子もいる。 この時点で15時頃だったはず。ここでは何も語らないけど… 雑誌でブームを煽るのも良い加減にせいやと苦言を呈したい。 良いペースで下り、平元新道の登山口に下山。 ここからは、駐車場まで緩やかに下る。 ふきのとうが群生していて、酒のつまみに…と摘む方々。 Tさんとは自転車の話をしつつ歩く。 そして、16時50分頃に駐車場に帰着。 行動時間(休憩含む)は、10時間であった。 激しく苦しい区間は無かったけど、重たいザック、長い行動時間、 馴れないアイゼン歩行など…じんわりと来る疲労を感じた。 ランニングハイと同様で…登山でもハイになる… 帰りの運転中も、嫁と今日の山行を振り返ってはテンションが上がり 放しであった。 まとまりなく書いてしまいましたが、長文にお付き合い感謝です。 最後に…この山行を企画して下さったリーダーのTさん始め山岳会の 先輩方に大感謝です。 私独りでだったら、経験不足で登れないような場所に導いて下さり、 凄い経験が出来ました。
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